09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

第5回【立そば処 十勝(JR琴似駅そば5588店頭)】

2011.04.07 (Thu)

 スプリングはにかむ店主の作る蕎麦!

今回のタチソバージュ 天玉さん&鴨さん(取材日:平成23年4月7日)

----------------------------------------------------------------------------

店頭

鴨  「まずはこの場所をどんなふうに説明しておけばいいのかね。JR琴似駅のそばだよね。この商店街って、札幌では珍しく“界隈性”を濃密に残しているエリアなんだよね」

天玉 「そう、で、イトーヨーカドーの“5588”の店頭のプレハブと言えばわかるんじゃないかなあ。最初に正直に告白しておくと、ここに入って若い店主と1坪半くらいの広さを見たとき、こりゃ、期待できないかも、と言うのが第一印象だったのさ。26歳って言ってたもんね。しかも前職は普通のサラリーマンだって」

若き店主

鴨  「そこで、私は王道の野菜天そばを注文して、すぐに止めて、根拠もなく、肉そばに変えたんだけどさ」

肉そば

天玉 「私は王道の極めつけ、野菜天玉とスジを通したぜぃ」

たま天

鴨  「でも、あれだね、ここが昨年11月にオープンして、札幌では地下鉄北24条に〝北国〟って立ち蕎麦屋が2月にオープンしたって話してくれたよね。まあ、新しいプレハブ屋台の立ち蕎麦屋なんだね。で、味のほうの評価は?」

天玉 「これも正直言って、実にうまかった。合格点をあげてもいいね。この若き店主の立ち蕎麦に暫定1位をあげてもいいと思うよ。汁も合格点だよ」

鴨  「豚を使った肉そばもうまかったよ。お世辞じゃなくてね。今回は注文しなかったけど、個人的な評価としてはビールがあるのがいい。これまでの取材で酒はなかったもんね」

天玉 「天ぷらも店で揚げているのかな。厚くてね、サクサクしてるからポロポロって剥がれる感じでいいんだ」

――このあたりで店長は気さくな若者というのがわかって、話は快調に進みだす

鴨  「まあ、26歳にして立ち蕎麦業界で起業したわけだから、“将来の夢なんてあるの?”って聞いたら“ありますけど、言ったら「な~んだ!」と言われそうだから、話すのは止めておきます”ってなんなんだろうね」

天玉 「うーむ、IT業界で起業だったりしたら面白いのにね。そしてガボガボ儲けてイトーヨーカドーを買収する。でも、趣味で転倒プレハブの立ち蕎麦処“十勝”をやっている。名所になるよね」

鴨  「このあたりは呑み屋も多いから、呑んだ後のニーズはそれなりにあるんじゃないかしら」

天玉 「で、私は思うんだけど、メニューを見ていると、“かけ玉”(これって、玉子を載せた月見とは違うよね。月見より50円高い。“とろり卵”ってのもよくわからない。“とり”ってのは、“肉そば”の豚肉じゃなく、鶏肉だろうというのはなんとなく予想できるわな。てなことを考えると、これは後日、追加取材をやって、改めて紹介すべきだ、と私は強く主張したい」

鴨  「天玉師匠がそうおっしゃるなら、“続編”掲載決定!」

天玉 「うーむ、でも、前途ある青年店主に老爺心としてひとことアドバイスしておけば、もーちょい作り方を手際よくやるべし、だよ。私の立ち蕎麦に対する持論は“サッ、サッ、サッと作るのが立ち蕎麦”なのさ」

鴨  「イヨーッ!出ました!ワカゾーよ!ぐぁんばってくれい!このコーナー初!また追加取材に来るぜぃ」


【お品書き】
●かけ200円●きつね250円●かけ玉300円●山菜330円●とろり卵、野菜天ぷら350円●野菜天玉、とり、肉380円●カレー南蛮390円●ミニ豚丼セット500円●おにぎり80円●ビール280円■平日・土曜:午前11時~午後11時、日曜・祝日:午前11時~午後7時/年中無休


スポンサーサイト
21:48  |  未分類  |  Trackback(0)

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://menmenroku.blog22.fc2.com/tb.php/16-661382eb

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。